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型枠技術は長州興業の歴史。
創業以来、培われた技術が堅固で安全な建築物を支えています。

長州興業の歴史は、型枠工事から始まりました。型枠とは「コンクリート建物を建設するときに必要となる器」です。
コンクリートを決められた形に固める為に、合板を使用し、設計図に合わせて木造の型枠を作ります。その木造の鋳型を建てる大工さんの事を「型枠大工」と呼びますが、弊社には20人の型枠大工が在籍しています。
型枠にコンクリートを流し込み、固まった後にその型枠を取り外すと、コンクリートが建物の形に仕上がります。
こうした型枠を組み上げ、コンクリート製の建物の躯体を形成するための工事を「型枠工事」と呼びます。

最新の技術と
熟練した技の融合

鉄筋コンクリートの建物(RC造)は、まだ柔らかいコンクリートを建物の形の「枠」に流し込んで、その形に固まらせて作ります。このコンクリートの形を決める枠が「型枠」であり、その「型枠」を作り込む仕事が型枠工事業です。コンクリートは固まったら元に戻りません。だから失敗すると、やり直しがききません。型枠大工の責任は重大です。型枠大工は最新の技術と熟練した技が融合して成り立っています。

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